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住まい探しその2 |
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| 住まいの希望条件などがまとまったら、いよいよ実際に行動開始になりますが、訪ねる不動産会社は、必ずしも住みたい地域にある会社でなくても構いません。現在は不動産会社同士が情報をオープンにし、共有しているケースがほとんどなので、どこの会社を訪ねても紹介される物件自体はそれほど変わりません。ただし、地元で古くから営業しているところでは地域の情報に詳しいのと、オープンになる前の情報やその建物に付随する情報を持っている場合もありますのでそのメリットも見逃せません。時間に余裕がある場合は求める地域の不動産会社を尋ねるのも良い方法です。次に希望の物件を見つけたら実際に内覧をしに行きます。ある程度の絞込みをせずに、多くを見に行けば良いというのではありません。あまりに多くを見すぎて決断をできなくなるというのは良くある話のようです。また磁石やメジャー、床が水平を保っているかをチェックするためのビー玉なども持参すると良いかも知れません。内覧の際にはあらかじめ確認したい条件をメモしておき、そのメモに沿ってもれなく状況を把握し結果もメモに残したいものです。 |
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